HELP

Hoursight ヘルプ

Hoursight は Mac のメニューバーに常駐する集中タイマーです。ここでは初回リリースで実際に使える機能を説明します。答えが見つからないときはお問い合わせください。

  • 集中ブロック
  • 連続ブロック
  • 30分未満(数えない)
30分以上続けて保存すると、1つの集中ブロックになります。前のブロックが終わってから10分以内に始めて完了したブロックは、連続ブロックになります。

01計測

計測を開始・終了するには?

メニューバーの Hoursight をクリックしてメニューを開き、「開始」(休憩中は「次のブロックを開始」)をクリックします。タイマーはカウントアップ式で、集中した時間をメニューバーに表示します。30分になっても自動では終わりません。いつ「終了」するかは、あなたが決めます(30分未満のときは「破棄」で、保存されません)。右の Option キーを2回押しても、その時点のメニューのメインボタンと同じ操作になります。

何が集中ブロックになりますか?

1回の計測が30分以上で、保存したものが1つの集中ブロックです。Hoursight が集中を数える単位です。30分未満の時間、途中で破棄した時間、保存しなかった時間は数えません。ブロックが終わるとメニューは休憩の計測に切り替わります。10分以内に「次のブロックを開始」して完了すると、そのブロックは連続ブロックになります。連続は印だけで、各ブロックの時間は別々に数えます。

右 Option の2回押しに「入力監視」が必要なのはなぜ?

ほかの App を使っているあいだに右 Option の2回押しを認識するには、macOS のこの許可が必要です。Hoursight はこの操作の判定だけに使い、一時的な判定状態だけを持ち、キー操作や入力内容を保存・送信しません。許可しなくてもメニューから計測できます。許可が必要なときは、メニューに「入力監視の設定を開く」が表示されます。「システム設定 › プライバシーとセキュリティ › 入力監視」でいつでもオフにできます。

02完了の表示と統計

保存後に出る小さなカードは?

集中ブロックを保存するたびに、今日の合計と、同じ時刻での昨日・先週の同じ曜日・ふだんの水準との比較をカードで表示します。増えても、減っても、同じでも、そのまま表示します。カードは8秒で自動的に閉じます。あとからメニューの「直近の完了」で見直せるほか、「完了の振り返り」で毎回の結果を振り返れます。

統計と履歴はどこで見られますか?

メニューの「統計と履歴」を選びます。取り組んだ時間と集中ブロックの長さを、日ごと・週ごとに振り返れます。午前0時をまたいだ計測は、実際の時間に応じて2日に分けて数えます。新記録を出したときはお知らせし、一度出た記録はあとで履歴を修正しても書き換えられません。

記録を修正・削除できますか?

できます。「統計と履歴」で記録の時間とメモを修正したり、記録を削除したりできます。保存済みの振り返りや記録は再計算されません。

03無料と有料

無料でも使えますか?

使えます。統計、振り返り、履歴に制限はありません。初めて集中を開始した日から3日間は回数無制限で、その後は1日2回まで無料で集中を開始できます。

サブスクリプションと買い切りの違いは?

月額、年額、1回払いの買い切りのどれでも、使える機能はまったく同じで、計測回数は無制限です。初めてのサブスクリプションは1か月無料で試せ、期間中は計測回数の制限がありません。その後は選んだプランで自動更新され、Apple のアカウントからいつでも解約できます。価格は App Store の表示に従います。

購入を復元するには?

メニューの「購入と利用権」を開き、ウインドウ下部の「購入を復元」をクリックします。復元されるのは利用権だけで、ローカルの記録は復元されません。

サブスクリプションを管理・解約するには?

「購入と利用権」ウインドウで「サブスクリプションを管理 ↗」をクリックすると、Apple のサブスクリプション管理ページが開きます。サブスクリプション、請求、返金は Apple が扱います。

買い切りにすると、サブスクリプションは自動で解約されますか?

されません。買い切りは既存のサブスクリプションを自動で解約せず、支払い済みの料金にも充当されません。Apple のサブスクリプション管理でご自身で解約してください。

04データ

記録はどこに保存されますか?

この Mac にだけ保存されます。Hoursight はアカウント登録が不要で、記録をどのサーバにもアップロードせず、デバイス間で同期もしません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

新しい Mac に記録を移せますか?

自動では移りません。記録は同期されず、「購入を復元」で戻るのも利用権だけです。

05言語とメニューバー

表示言語を切り替えるには?

メニューの「言語」で「システムに合わせる」、简体中文、English、日本語 のいずれかを選びます。表示される言語が変わる場合は Hoursight の再起動が必要です。「あとで」を選ぶと次回起動時に切り替わります。記録には影響しません。

メニューバーに Hoursight が見当たらない

メニューバーに入りきらないと、アイコンがノッチの裏に隠れたり、メニューバー整理ツールにしまわれたりします。そのときは Hoursight をもう一度開いてください(Finder でダブルクリック、または Spotlight で開く)。画面上部にパネルが出て、そこからメニューを開くか、ブロックバーをオンにできます。

ブロックバーとは?

画面上部の中央に出る細いバーで、計測の状態と今日の合計を表示します。メニューの「今日のブロックバーを表示」でオンにします。初期設定はオフです。